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LDLコレステロールの高い原因・低い原因

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LDLコレステロールの高い原因

LDLコレステロールは悪玉コレステロールとも言われ、良くないものと思われがちです。
実際はなくてはならない成分であり、多すぎることで身体に悪い影響が出ているのです。
LDLコレステロールが高い値のままでは、動脈効果のリスクが高くなり、心筋梗塞や脳卒中のリスクも高くなります。

さて、このLDLコレステロールですが高い原因とは何でしょうか。
LDLコレステロールの値は、食生活や日常の生活習慣などにより高いものとなります。
原因の一つは食べ過ぎによるものです。
ですが、コレステロールを多く含む食品を摂取することでは、そうそう高い値にはなりません。
実際は食べたものの総量の問題なのです。
コレステロールは70から80%が体内で合成されているものです。
残りの20%が食物による外部摂取なのです。
その為、コレステロール自体の摂取ではなく過剰なエネルギーの摂取、これがLDLコレステロールが高くなる原因になっていますね。
また同時に運動不足の生活で消費エネルギーも少ないのも原因です。

その他の要因としては肥満もあります。
肥満の場合、中性脂肪の値も高いのでインスリンの分泌能力が低下します。
その結果、コレステロール値は高くなります。
他にアルコールの飲み過ぎやストレス、喫煙などの生活習慣もコレステロールを高める要因になります。

本人の原因以外にも、家族性高コレステロール血症の場合もあります。
これは遺伝性の病気ですので、子供のころから既に高いコレステロール値になってしまっています。

ただ、多くはやはり食生活などの生活習慣に問題がある場合が多いようです。
ですから食生活を含めた生活習慣の改善、適度な運動が大事ということです。

LDLコレステロールの低い原因

LDLコレステロールは高い数値になると、動脈硬化になりやすくなり、心筋梗塞など循環器系の病気のリスクが高くなります。
心筋梗塞、脳卒中などは生命に危機にもつながりますし、高い数のままにすることは非常に危険な状態でもあります。

このLDLコレステロールが低い値に保持するには、食生活と同時に安定したエネルギー消費も必要とされています。
コレステロールが高い値になる原因は、運動不足による消費エネルギーが少ないことと、過剰なエネルギー摂取によるものです。
その為、低カロリーの食事習慣を続けることで、コレステロールの値を下げる事が出来ます。
魚介類や食物繊維、ビタミンCやEの摂取をすることで、コレステロール値は下げる事が出来ます。
緑茶や昆布など海藻類も下げる効果がありますので、積極的に摂取するといいでしょうね。

LDLコレステロールが低い原因

LDLコレステロールが低い人は、摂取カロリーを抑え、消費エネルギーを増やす、そういった習慣のある人だったり栄養が足りていないということが考えられます。

例えばダイエットなどをしている人は十分に栄養が摂れていない可能性があります。
特に肉などコレステロールの多く含まれる食べ物を控えようとするでしょう。

あとは肝硬変など肝機能など何らかの問題がある場合しっかり働いてくれないということも考えられます。
他にも病気との関係も考えられます。

LDLコレステロールが低いと

LDLコレステロールが高いと良くないということは言われていますがLDLコレステロールが低いとどうなのでしょうか。
LDLコレステロールが低いのも良くありません。

LDLコレステロールが低いとホルモンを生成しにくくなってしまいます。
ホルモンは体の代謝や免疫に必要なものです。

こういった働きができなくなると免疫力などが落ちて病気になりやすいなど体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

ですからLDLコレステロールが低い人は栄養のバランスを考えた食事を摂ることが大切になります。

ダイエットをしている人はダイエットのために無理に食事制限をすると体にも良くないですし、リバウンドの可能性もあります。
カロリーと栄養のバランスを考えるほうが理想的なダイエットになるのではないでしょうか。

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